新型コロナウイルス患者の宿泊施設療養・入院の判定フロー

東京都防災ホームページの情報に基づいて、新型コロナウイルス患者が宿泊施設療養になるか入院になるかについての判定フローをJudgeで簡単に診断できるようにしました。

下記の公開されているフローチャートの情報に基づいて診断ツールを作成しています。

covid19-tokyo-flowchart
公開されている判断フローチャート
出所:東京都防災ホームページ

作成した診断ツール

※使用した診断コンテンツのテンプレート:Stepper, Black&White, tid-msfvc

※最新の情報は東京都防災ホームページからご覧ください。

[Q. PCR検査の結果は?] > [A. 陽性] > [発熱・呼吸苦の症状は?] > [A. 軽症] ・・・とボタンをポチポチ押していくだけで、相手に不要な情報を見せることなく、相手が求める結果に簡単に素早く辿り着くことができます。

判定の全体感が把握したい場合もあるかと思います。

その場合は、診断ツールの画面下部の「フローチャートを表示」スイッチを押せばフローチャートを自動生成することができます。

フォントサイズや色も変更することができますので試してみてください(この診断ツールは公開用モードです。診断ツールの編集者モードではより多くの機能があります。)

今回の診断ツールを作成した元情報のフローチャートは、分岐が8個と少ないですが、それでも質問や選択肢の文字数や注釈に隠れている条件分岐が増えていくと、フローチャートを目で追っていくことが困難なのがお分かりだと思います。

Judgeを使えば、このように複雑で高度な情報発信でも相手を迷わすことなく提供できます。

また、Judgeでは、診断ツールの作成者をサポートする様々な機能が用意されています。特定の質問までの全パターン表示やフローチャートの自動生成、チーム内での共有などの機能を使ってミスやモレを効率的に抑えることができます。

小規模な診断ツールであれば無料ではじめることができます。

Judgeについて不明点などございましたら、ご気軽にお問合せください。